梅雨が明けたかと思ったら、いきなり暑~い夏ですね (^◇^;)
今回は久々にヘッドフォンについて


イメージ 1AKG K701

非常に高域がきれいです。

・音質
一言で言うと繊細で美しい高域、独特の綺麗さがあります。

低域は適度なボリュ-ム感があり、聞き込んでいくと納得の低音です。
ただ量感はあるのですがソースによっては物足りない感じがするかも…
ボーカルはなめらかで艶っぽく独特の雰囲気を醸し出しています。

高域は秀逸ものですね、鮮やかで繊細な高音・美しさ?と表現していいくらいのすばらしさがあります。AKGのヘッドフォン共通の特徴ですね。
印象的な音で分解能も良く、とにかく高域の出方がすばらしいです。

また音量は取りにくいというか、パワーのあるもので聞かないと音が出切れません。
HD600がボリュームの9時くらいならこれは10時30分~11時くらいの位置で同音量。
まあ普通のアンプなら問題ありませんけど…。

イメージ 3イメージ 2











・装着感
側圧も適度で、AKGの特徴であるヘッドバンドの長さ調節にゴムを用いていますが特に違和感はないですね。
ただヘッドパッドの凹凸は長時間使用していると、頭頂部が痛くなってくることがあります。K601の普通の平らなタイプの方が良いですね。
イヤーパッドは円形で耳をすっぽりと覆うタイプ、エルゴノミクスデザインといいましょうか厚みが変化しているのですが、形状には特にメリットは感じませんでした。
イヤーパッドの付け心地はけっこう良い部類です。重量も235gと軽いですね。

イメージ 4・その他雑感
付属している台座は、ちょっとヘッドフォンを置くのに結構便利が良いです。

平凡な色のヘッドフォンが多い中で、白色のヘッドフォンは存在感があって良いと思います。
見た目が綺麗ですよね。某アニメに掲載されて流行ったのが分かるような気がします。

現在は後継のK702と併売状態ですが、外観の変更(色がダークネイビーで普通っぽくなったのとケーブルが着脱式になったくらい)だけで、ドライバーユニットは同じようです。



並行輸入品で当時40,000円弱でしたが、
円高の影響その他により現在はまだ安くなっています。このヘッドフォンは、新品購入でかなり思い切って買いましたが、やっぱり買って良かったとたいへん満足しています。

海外製のヘッドフォンの正規輸入ものは、業者が中間マージンをたっぷり取っているので私は買いません。並行輸入なら物によりますが、ほぼ半額程度で買えますし保証も1年付いていますのでこれで充分です。


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