JE4CERのアマチュア無線と趣味ブログ

ヤフーブログから引っ越してきました。こちらではヤフーでの記事掲載としライブドアブログでの記事とは分けています。

2010年07月

AKG K601


夏の猛暑が続いてたと思えば、夕立になったりと大気の状態が不安定ですね。
↑天気予報の受け売りです… 
バキッ☆)T_T

今回はまたまたヘッドフォンについて

イメージ 1AKG K601

優しい音で高域がきれいです。

・音質
軽やかすっきりさわやかな聴き心地、癒されるような音作り。

低域はK701よりは控えめですが、それでもけっこう出ています。ただジャンルによっては、物足りないかも知れないですね…
ボーカルは素直な音で、軽やかさがあります。
高域は刺激的な部分が無く、瑞々しく優しい音色です。


イメージ 4特にピアノを聞くと秀逸です。
ピアノのアタック音はヘッドフォンで長時間聞いていると聞き疲れするものですが、それがまったくありません。なめらかに出ている感じで、音の出方がすばらしいです。

というわけで、ピアノソロやピアノ中心の楽曲をメインで聴いています。また、まったりと~しながらで聴くのにも適しています。

たまに眠くなりますが…、それだけ聴き心地が良いです。ハイ !(^^)!

↑君に逢いたくなったら ~ZARD Piano Classics~
 羽田裕美
  よく聴いています。(全部で4枚出ています。)

また音量は取りにくいというか、パワーのあるもので聞かないと音が出切れません。
K701同様にボリューム位置はかなり上がりますね。


イメージ 2イメージ 3











・装着感
側圧も適度です。AKGの特徴でヘッドバンドの長さ調節にゴムを用いていますが、特に違和感はないですね。
イヤーパッドは円形で耳をすっぽりと覆うタイプ、イヤーパッドの付け心地はけっこう良い部類です。ヘッドパッドも平らでK701の凸凹より、こちらのほうが良いです。
重量も235gと軽量です。

・その他雑感
K601とK701はよく比較されますが、音の傾向は異なりますので比較というよりも
用途に応じて使い分けた方が良いと思います。

K601を入手したあとにK701を手に入れたのですが、聞き比べてK601の良さを改めて実感しました。それぞれに良い持ち味があります。
なおK601はヤフオクで入手しました。USED品ですが、特に新品でなければと言うようなこだわりはありません。→エージングの手間が省けます。(^o^)

音の傾向が違いますので、できれば2つとも持っていたほうが良いと思います。


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SHURE526T スタンドマイク

きょうの6mは、ぱっとしませんでしたね。
8エリアは少しだけ聞こえてきたんですけど、それだけ。夕方も開けてこないし…
でほかに何もないので、使用しているマイクについて

イメージ 1・SHURE526T
一番のお気に入りのスタンドマイク、もう使い出して20年くらいになります。
購入したのは、最初のマイク紹介で記入したようにローカル局が使用していて、その音に惚れたから  (*^O^*)
当局がマイクにこだわるきっかけとなりました。

マイクはセラミックエレメント、電源は006Pの9V電池を使用
非常にハギレの良い音で、シャックのメインマイクです。
ゲインVRは3~4の目盛りの位置でほぼ良い感じ
(リグのマイクゲインは12時もしくは50程度の位置)

←スタンド部左側のトグルSWが後から追加したPTT-SW

以前は移動にも持って行ってたので、スタンド部分のアルミ部がけっこうキズだらけに…(T_T)
(現在移動に持って行ってるのは ASTATIC-1104C)


イメージ 2・改造部分
PTTのSWを追加したこと(画像左上のブルーのパーツ)
以前にも書きましたが、押してPTT-ONよりもQSOの効率がよいので追加しています。
改造は購入後まもなくして行いました。

マイクの押しボタンSWは画像上からマイク自体のON、PTT、バッテリーON と3回路構成でした。
なお追加したPTT-SWは2回路の物を使用したので、マイク自体の回路は短絡させました。
(3回路のものはなかったし、4回路のものは大きすぎてスペースに入らなかった。)


イメージ 3・補修部分
(1)ストレートケーブルに交換。→カールコードの外皮が経年劣化でボロボロになってきたので、5年くらい前にストレートケーブルに交換しました。
(2)マイクグリルの中のスポンジも経年劣化で痛んでいたので、手元にあった劣化しにくいスポンジに交換。
(3)電池の接続アダプター部分が痛んできたので、これも交換。

年数が経つといろいろと出てきますね。
回路自体の劣化は今のところ大丈夫そうですが…

↑上の画像がマイクの周波数特性、3KHzがピーキーになっています。低域は1KHz~300Hzまでほぼフラット
そのためハギレの良い変調で低域もほどよく出ていて、聞きやすい音づくりになっているようです。


話はそれますが、HEILのヘッドセットも両手が使えるのであれば便利かなと。
音も各局のレポートを拝見するとかなり良いようですね!
なんと言っても HC-4,HC-5 と2つのエレメント内蔵で使い分けができるというのは便利。
しかし、けっこうなお値段なので…
現状でもなんとかやっているので、まあ良いかと思うようにしています。Hi


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EPSONプリンターのインク詰まり解消法-その1

プリンターについていろいろと… 今回は

・EPSONプリンターのインク詰まり解消法

プリンターはEPSONが中心になります。
なぜかって?私の持っているのがEPSONだからです。

その前に… (^_^)b

普段プリンターの電源はどのように切っていますか?
必ずプリンターの電源ボタンでOFFにしてくださいね。
プリンターの電源はパソコン用コンセントの切りスイッチなどで絶対に切らないこと。
これをするとヘッドをキャッピングすることなくそのまま放置になるので、乾燥して詰まりの原因になりますよ。また、次回電源ONの際に必ずハードなヘッドクリーニングをするのでインクがかなり減ります。

なおインクが無くなって交換するときは、残ったインクのうち少ない物は一緒に交換した方が良いです。インク交換時の充填は他の各色も一律に充填してしまいます(そういう仕様です)ので…
なぜかって?そうしないと一色のインク交換が終わったら、別のインクが無くなった、でまた別のインクが、となってインクを捨てているようなものですから

イメージ 2←PM-A900,A950,A970,T990などのインクが前面インク交換機種は充填方法が違うようですので、1色ごと交換で大丈夫。
(新機種のEP-801A,901A,802A,902Aなども前面交換タイプですが、使ったことがないのでどうなのかわかりません!)


またインクは純正品をお勧めします。なぜなら…
・エプソンの純正カートリッジは、安定してインクを供給できるように非常に複雑精密な構造になっています。
・汎用品はインク供給不良で、インク詰まりと同じ症状になることが多いようです。
・純正カートリッジを使用した詰め替えインクは、詰め替え方を誤ると気泡がインク経路に混入します。で、そのままインク吐出経路に細かい気泡が混入することにより、インク空打ちになって
インク詰まりと同じ症状になります。
↓↓
「ヘッドクリーニングをしたら、ノズルチェックでいままで出ていた所まで出なくなった」というのがこれに当たりますね。
純正品にも気泡混入はたまに見受けられますけど、発生頻度は汎用品や詰め替えインクより極端に少ないです。

また色合いは純正品に合わせて色調整していますので、汎用品は微妙に色調が異なります。汎用品メーカーもそれは認めていて、良心的?なメーカーは箱に小さく書いています。
それ以上に大事なのが、インク自体の成分です。成分はメーカーの機密事項ですので、成分自体や配合割合などが純正品とは微妙に異なります。プリンター本体に悪影響が出なければ良いんですけどね。

またまた話がそれましたね、では (^_^;)

ここでの詰まり具合の軽度・重度ですが
軽度→ノズルチェックで何カ所かのパターンが出ていない、プリントした物にスジが入る、でクリーニングしてもまだ詰まりが残っている場合。
重度→ノズルチェックでかなりのパターンが出ていない、ほとんど出ていない場合。

1.軽度の場合

・インク詰まりの解消法(軽度の場合1)

インク詰まりが起こったら、まずヘッドクリーニングを1回、でノズルチェックでパターン印刷。詰まりが多いようなら、もう1回クリーニング…。
そしてそのまま電源を切って1晩放置、で翌日ノズルチェックパターンを印刷。
軽度の詰まりの場合は、ほぼこれで解消します。
なぜかって?インクの溶剤で詰まっているインクを溶かすからです。
あわてずさわがず気長に待ちましょう。(^_^;)

「軽度の場合1」はほぼマニュアルどおりのやり方で、あとは自分の経験則を付け足しただけです。

・インク詰まりの解消法(軽度の場合2)

ヘッドクリーニングをしても詰まりが解消しない場合で、すぐに印刷したい時です。
すぐにプリントしたい時などは、もう一度クリーニング・ノズルパターンチェックを繰り返すのも良いですが、インクの減りも多いし必ずしも回復しない場合が多い。
この場合、正規の手順(インク交換ボタンまたはユーティリティから)でヘッドをインク交換位置まで持ってきて、どのカラーでも良いので一旦持ち上げて再度装着します。
これでプリンターはインク交換したものと認識して各色のインクを再充填します、でノズルチェック。

イメージ 1これで正常になることが多いんですよ。
(前述の前面インク交換機種は充填方法が違うのでこの方法はできません。ヘッドクリーニングで対処してください。)

←プリントヘッドの上にインクを設置する タイプに有効(ヘッドとインクが一緒に動くタイプです。)

「軽度の場合2」はヘッドクリーニングしても直らない、印刷したい物があるのにイライラするという時に試してみてください。


2.重度の場合
なお重度の場合の方法は、画像付きでないと説明しづらいので、次の機会に…
(手元に重度の詰まりのプリンターがありませんので、入手できた時点になります。)


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AKG K701

梅雨が明けたかと思ったら、いきなり暑~い夏ですね (^◇^;)
今回は久々にヘッドフォンについて


イメージ 1AKG K701

非常に高域がきれいです。

・音質
一言で言うと繊細で美しい高域、独特の綺麗さがあります。

低域は適度なボリュ-ム感があり、聞き込んでいくと納得の低音です。
ただ量感はあるのですがソースによっては物足りない感じがするかも…
ボーカルはなめらかで艶っぽく独特の雰囲気を醸し出しています。

高域は秀逸ものですね、鮮やかで繊細な高音・美しさ?と表現していいくらいのすばらしさがあります。AKGのヘッドフォン共通の特徴ですね。
印象的な音で分解能も良く、とにかく高域の出方がすばらしいです。

また音量は取りにくいというか、パワーのあるもので聞かないと音が出切れません。
HD600がボリュームの9時くらいならこれは10時30分~11時くらいの位置で同音量。
まあ普通のアンプなら問題ありませんけど…。

イメージ 3イメージ 2











・装着感
側圧も適度で、AKGの特徴であるヘッドバンドの長さ調節にゴムを用いていますが特に違和感はないですね。
ただヘッドパッドの凹凸は長時間使用していると、頭頂部が痛くなってくることがあります。K601の普通の平らなタイプの方が良いですね。
イヤーパッドは円形で耳をすっぽりと覆うタイプ、エルゴノミクスデザインといいましょうか厚みが変化しているのですが、形状には特にメリットは感じませんでした。
イヤーパッドの付け心地はけっこう良い部類です。重量も235gと軽いですね。

イメージ 4・その他雑感
付属している台座は、ちょっとヘッドフォンを置くのに結構便利が良いです。

平凡な色のヘッドフォンが多い中で、白色のヘッドフォンは存在感があって良いと思います。
見た目が綺麗ですよね。某アニメに掲載されて流行ったのが分かるような気がします。

現在は後継のK702と併売状態ですが、外観の変更(色がダークネイビーで普通っぽくなったのとケーブルが着脱式になったくらい)だけで、ドライバーユニットは同じようです。



並行輸入品で当時40,000円弱でしたが、
円高の影響その他により現在はまだ安くなっています。このヘッドフォンは、新品購入でかなり思い切って買いましたが、やっぱり買って良かったとたいへん満足しています。

海外製のヘッドフォンの正規輸入ものは、業者が中間マージンをたっぷり取っているので私は買いません。並行輸入なら物によりますが、ほぼ半額程度で買えますし保証も1年付いていますのでこれで充分です。


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EPSONプリンターについて

やっと西日本の雨も一段落しました。これで梅雨明けしたようですね。
無線ネタが続いているので、今回は自室で現在使っているプリンターです。

プリンターはすべてEPSONを使っています。
各プリンター純正インク使用です。
染料インク6色機でのフォトプリントの画質はエプソンが群を抜いていて、非常にキレイ(もちろん高精細印刷時ですが)だと思います。

・PX-A650(顔料インク)
ハードオフで数ヶ月前にジャンクを入手、で動作チェック→外観が汚れていただけで完動品、!(^^)! で清掃し
問題なく使用中(インクも各色ほぼ80%残だった)

前回紹介しましたが、ほぼQSLカード専用になっている。
普通紙に印刷するのに、染料プリンターに比べて画像がくっきりと印刷できるのと
水濡れに対しても顔料インクだと滲まないから良いですね。↓

イメージ 1イメージ 2










↑こちらがPM-A950とPM-G820(染料インク)で 計3台のプリンターを使用。

・PM-G820(染料インク)
ヤフオクで2年前に完動品を入手、使用頻度も少なく美品でした。
メインプリンターでほぼフォト印刷、CD/DVDのレーベル印刷にも使用。
付属ソフトのEasy Photo Printでオートフォトファイン6を使用、無補正でほぼ良い感じに仕上がります。(そのうちアドビフォトショップも使ってみたいなと思っています。)

PM-G820は最小1.5plの各色180ノズルで画像はキレイ、印刷スピードは速い
えっ、こんなにきれいなの?導入時はホント感動したものです!(^_^)v
PM-G820は1Fのパソコン用にもう1台あります。Hi


・PM-A950(染料インク)
ヤフオクで数ヶ月前に動作品を入手、CD/DVD印刷の時にトレーを認識しないで問題ありとのことでしたが、トレーガイド切り替えのマイクロスイッチの接触不良が原因で、何度か動かしているうちに完全復活しました。(*^_^*)
主に普通紙印刷で使用、たまにフォト印刷

フォト印刷は補正なしだと色調がシアンかぶりがあるのと少し暗い感じに仕上がるので、Easy Photo PrintでオートフォトファインEXの補正量を標準から+2~+3、明度を+2にするとPM-G820とほぼ同等の色合いになった。(メーカーの初期設定がおかしいのかも?)
以前は色補正で調節しようとしたら、なかなか良いポイントが見つからず、偶然この設定で印刷したら良い色具合になったので、数枚いろんな画像で印刷してみて確認。以降フォトプリントは、この設定で印刷しています。

PM-A950も最小1.5plの各色180ノズルで印刷スピードはさらに速い
普通紙用紙だけですがフロント給紙・背面給紙と選択できるので便利、
スキャナー部は別に単体のがあるのであまり使用していません。

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いずれも4~5年前以上の製品ですが、これには以下の理由が…

↓↓
プリンターの画質は4~5年前に行き着くところまでいって、あとは無線LANなど付加機能の差だけなので現在でも不満なく使用できます。
またインクも最近のプリンターのカートリッジは、実質容量が減っていますので旧型製品の方がお得かと…(顔料のプロ用A3プリンターは、カラーマネージメントの面で進化していますけど、そこまではまだ必要ありませんので現状満足です)

価格.comなどのクチコミやブログなどに、エプソンはノズルがすぐ詰まる・インク消費が多すぎ、など掲載されていますが使用頻度が少ない場合によく起こる現象です。
私みたいに1週間に1回以上使用する環境ではノズルはめったに詰まりませんよ。
プリントする場合のインク消費も妥当な範囲と思いますが…

ただ1ヶ月も使用しない場合は、次回起動時またはプリント時に自動的にハードなクリーニングをする仕様なのでインクをかなり消費します。
また使用頻度が少ないとインクが詰まりやすくなり、詰まりがひどい場合は何回もクリーニングしないと詰まりが解消しないので、インク消費も確かにすごいでしょうね。
これはピエゾ素子方式(自分で調べてね)の宿命ですので、使用頻度が少ない場合はある程度仕方ないのですけどね。

プリンターの詰まり解消方法・分解方法・インクについて・他にもいろいろありますが、また次の機会にでも…

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